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乾燥事例集

アップサイクリングでSDGsに貢献

私たちはお客様からのご依頼で色々なものの乾燥テストを行っています。


食品メーカーから排出される廃棄ロスを利用しアップサイクリングが可能です。
食品のそれぞれの色合いを残しながら乾燥することができ、
粒度調整することで、様々な利用方法や価値が生まれます。


今回の乾燥テスト品は5つあります。

トップバッターはおからです。
日本では豆腐を製造する際に年間約70万tのおからが排出されています。
その大量のおからがどんなものにアップサイクリングできると思いますか。
では、事例を見てみましょう!

栄養素が豊富なおからを費用を使って廃棄することはもったいないですよね。

2つ目は栄養価が高く、料理に彩りを添えるにんじんです。
にんじんをパウダーにすると、手間を省いて手軽にお料理に活用することができます。

3つ目は毎日食べている米の殻である米ぬかです。

精米時の副産物である米ぬかには、多くの栄養が含まれています。
パウダー化することで、いつもの食事に手軽に栄養素をプラスすることができます。

次は切ると涙が止まらない玉ねぎです。

通常捨てられている玉ねぎの皮が付加価値のあるものにアップサイクリングできるなんて想像できないですよね。

 

ラストは唐辛子です。

生の唐辛子は日持ちがしないので、乾燥してパウダーにすると便利!
広島県三次市の名物唐麺は唐辛子パウダーを中華そばに練り込んでいます。
唐辛子の辛さが味わえるように配合に工夫をし、着色料は一切使用してないです。
三次唐麵焼を知らない人は、ぜひ下記のリンクに行ってみましょう!
病みつきになる味「三次唐麺焼」😋

これらの事例を見て分かるように、乾燥してパウダーにすることは、

食事を楽しく、そして健康の為に食べるだけではなく、世界のフードロス削減にも貢献できます。
1人ひとりの小さな行動が世界を変える大きなチカラに!
XEN GROUPと共に良い世界を作りましょう!

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